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ページを開いていただき、ありがとうございます。オペレーションズ コンサルティング本部 ビジネストランスフォーメーショングループで人事・総務領域のコンサルタントをしているEijiです。 事業会社の人事・総務から転職し、アクセンチュアで新たな挑戦をしています。なぜ転職を決意したのか、そしてどのようにして変革を目指しているのかをお話ししたいと思います。タイトルに#(ハッシュタグ)付けさせていただきましたが、どれかに当てはまる方のチャレンジの後押しになれば嬉しい限りです。安心してください、私は全部に当てはまります。
休日は小学生のフラッグフットボールのコーチをしています。
1.なぜ、事業会社の人事総務から転職したのか?
それは、人事・総務部が企業の成長に不可欠な役割を担っていると本気で確信しているからです。人事・総務部の役割・責任は、企業を守り、文化や制度を創り出す部門です。間接部門や管理部門、例えば経理や法務、広報などは管理部門の歴史的変遷や企業の成長に伴い人事・総務から派生したと考えられます。各管理部門が対応できない問題は、最終的に人事・総務部が引き受けることが多いのです。このようなことから企業の中枢を担う人事・総務部が変革を遂げれば、他の部門にも影響が及び、企業全体に波及するに違いないと考えています。
私は10年以上にわたり、事業会社で人事・総務部に所属してきました。人事では人材育成・教育など研修の企画や運営、人材開発に携わり、総務では資産管理などを通して会社全体の管理・運営の一部を担っていました。その経験から、人事・総務部の変革が組織全体に大きな影響をもたらすことを実感しました。そして、これからは多くの企業の人事・総務部の変革を推進するトリガーとして活躍したいと考えるようになりました。この思いを実現するためには、新しい環境でさらなる挑戦をすることが必要だと感じ、転職を決意しました。これこそが、私が転職を決意した理由です。
2.なぜアクセンチュアのオペレーションズ コンサルティング本部を選んだのか?
ただ1つ、戦略と計画にコミットして、テクノロジーを活用しつつ、お客様が目指す姿の実現を伴走支援できるからです。特にBPOサービスは、最低でも5年以上の契約であることがほとんどです。提案から実行までの変革の全工程に深く携わることで、効果を実際に目で見て肌で感じることができます。
また、長期間伴走するプロジェクトだからこそだと思いますが、様々なフェーズでお客様から相談を受けることも多く、お話を伺い解決策を一緒に検討していくことで信頼関係が強く築かれていくと思います。このような経験はオペレーションズ コンサルティング本部のコンサルタントならではの醍醐味だと感じますし、常に全体最適を考慮したうえで継続的に実行可能な「仕組み化」に主眼を置いていることは、何よりもオペレーションズ コンサルティング本部の特徴だと感じています。
現在は、人事・総務領域の業務効率化、生産性向上、コスト削減などのプロジェクトを担当しています。お客様企業の人事、総務の部長クラスの方々との打ち合わせでは、プロジェクトの進捗確認や課題協議をしていますが、お客様の困りごとを聞くと、私自身が前職で感じていた課題と共通しています。事業会社の実状を把握し、同じような環境での経験があるからこそ、お客様の課題感をより理解し、共感できるのだと思っています。
最近よく受ける相談は、生成AIに関することです。「生成AIがトレンドになっているが、人事・総務領域のオペレーション業務にどのように活用すればよいか?」という問いに対し、アクセンチュア内の生成AI専門チームと一緒になって、お客様に有益かつ業務効率と生産性が上がる生成AIを創るために構想を練るのはワクワクしかありません。
3.#事業会社、#人事・総務、#コンサル未経験故の強み
よくお客様から、「Eijiさんは本当によくその業務や課題のこと分かっていますね。」と言われることが多いです。それは長く人事・総務業務を経験してきたからに他なりません。冒頭で、人事・総務部の変革が組織成長の鍵だと強調しましたが、裏を返せば、人事・総務部は変革が最も遅れている傾向にあることが多いのです。だからこそ私は、前職の経験をもとに痒い所に手が届くコンサルタントになることはもちろん、お客様の目線に立ち、アクセンチュアの圧倒的なアセットとリソースを活用することで、自分の強みをさらに際立たせていきたいと考えています。
前職の経験が強みとなっている一方でもちろん不安もありました。アクセンチュアはテクノロジーを活用したソリューションを提案する会社です。その知見と経験がなくコンサルタントに挑戦することはチャレンジングでした。ですが、プロジェクトで協働するテクノロジーに強いメンバーがシステムやデータの扱い方など、わからないことがあれば手を差し伸べてくれました。プロジェクトに参画しながら知識を身につけていくこともできますし、アクセンチュアはトレーニングも充実していますので経験のない方も安心してください。
大丈夫、みなさんの経験も必ず強みになります。ぜひ一緒にチャレンジしてくれると嬉しいです!
2025年2月に熊本城マラソンにアクセンチュアメンバーと初参戦しました。
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